雄磨き

僕が雄磨きと精神疾患の回復を絡めてブログを書く理由

雄!頑張るマンです

※この記事は雄磨きトライアルコミュニティジャンルの記事です。今はまだ心がつらいよ。通院で精一杯だよ。という方が読むのはあまりおすすめしません。回復してきたら読んでください。
※医療的なアドバイスではありません。医療的社会的責任を負いかねます。

今日は、雄磨きと精神疾患をなぜ同じブログで取り扱うのか、というのを書きたいと思う。

結論から言うと、鬱抜け、双極性障害の制御に雄磨きトライアルから得られる精神論とつながるところがあると感じたから。

鬱抜け紹介ステップというカテゴリの記事でも追々説明するが、雄磨きの精神を鬱抜けに応用できる。(冗長ですみません)

頑張るマンの鬱抜けステップについては今(2026/04/06)この記事を書いている時点では、ステップ1だけをアップしているけれど、君が読む頃にはもっと多くのステップを書いてるかも。

よかったら読んでみてほしい。

雄磨きトライアルのきっかけに関する記事は下記。

精神疾患と戦い、社会復帰を目指す末に雄磨き精神が輝く。男磨きのその向こう側

あくまで頑張るマンの個人的見解。

雄磨きにはProとトライアルがあるので、それぞれで雄磨きに関する解像度の差はとても大きいと思う。

僕は現在無職で社会復帰を目指している最中ということもあり、トライアルで活動させていただいている。

トライアルでありながら、アウトプットするべきことを教えてくれたり、アウトプットを報告すると反応をしてくれたりとモチベーションが上がる環境。

雄磨きの皆様、本当にいつもありがとうございます。

確かに社会的治癒を目指すために男磨きというステップは重要

詳しくは、鬱抜けステップの記事で紹介していく予定だが、精神疾患と戦いながら社会復帰をするうえで自分磨きは大きく効果がある。

僕の場合は性別が男なので、男磨きに関する話をどこかのステップで書く予定。

男磨きはあくまで、精神疾患を抱えていても安心して外出や人と会話ができるようになる土台的な過程だと僕は考えている。

男磨きまで進めているのなら、かなりすごい。(自画自賛)

とはいえ、その先には、やはり社会復帰という大きな試練が待ち構えている。

社会復帰のための説明会や面談、面接において男磨きが効果を発揮するであろうことは想像に固くない。

見た目を改善して、人として気に入られる喋り方をインプットする男磨きは恋愛で効果的かもしれないが、就職活動でも大いに役に立つはずだ。

それはあくまで、「社会復帰をするための過程」なのだ。
(君の自信を奪いたいわけじゃない。立派な成果なのは確実。せっかくそこまで来たのなら、まずは雄磨きの精神を知るためにトライアルからはじめてみようぜ)

「社会復帰をするための過程」としての男磨きが終わった先には何が待っている?

そう、社会復帰という最終到達点がまっている。

最終到達点へと至る試練はラスボスとして大きく君の前に立ちはだかるだろう。

それはとてつもない恐怖とプレッシャーが襲っているはずだ。(君を怖がらせたいとかではなくて、実際そう思うよね。肝が座っていて怖くないなら本当に尊敬します!)

では、どうやってその大きな試練を超えるのか?

僕はそこに雄磨きの精神をまじえて考えてみた。

というよりは、正確には僕が考えていた精神が雄磨きの一部に通ずるものがあると感じた。

雄磨きの「執着をすてる」という考え方が産む、試練を超える力

雄磨きは確かに女性からのモテに関する発信をしていて、それが大切なことも確か。

だが、僕が雄磨きに惚れた真髄はそこだけではない。(もちろんモテたら嬉しいよ)

「執着をするから恋愛がうまくいかない」という精神に惚れた。

要は、雄として夢に向かって突き進む過程にモテが存在している。というメッセージをトライアルなりに僕は解釈した。

何を言いたいかというと、「社会復帰を最終到達点にすると就活が苦しい」と「女性とモテるために女性に執着すると厳しい」の精神がシンクロするということ。

つまり、精神疾患からの社会復帰において、最終到達点を自分自身のスローガンの達成にする!ということを君に伝えたいんだ。

この感覚がすぐに分かる方も居れば、「何言ってるんだこいつは」という反応だってあると思う。

無理して同意させたいわけではないが、私はこの考え方に救われている。こうして活動的になれている。

君が何をしたいのか考えてほしい

僕が究極に理想としているのは「生きづらさの無い社会」だ。

ただ、この理想が平和なのかそれとも薄情なものになってしまっているのかは、まだまだ悩んでいる大きな課題。

それでも、僕は僕のように生きづらさを抱える人も平等に生きやすい社会を創りあげることを理想に、スローガンに生きている。

僕も実際、「どの会社で社会復帰」したいというのを最終到達点にしている間は何もかもが怖かった。

今、このブログを書いているパソコンで職務経歴書を書いても文章が何も浮かんでこなかった。(単純に頭の回転がおちてるっていうのはあるけど)

けれど今、社会復帰に向けてとても活動的に動いている。

待遇面をそこまで最重要視することもなくなった。

それは自分が自分自身が何を成し遂げたいかを決めたから。

君は、何を成し遂げたい?実際に達成できるかどうかは関係ない。達成できる前提で居ることが大切だ。

雄磨きトライアルでのインプットとアウトプットが原動力をくれる

例えば筋トレをしていても、筋トレすることが目的になったらそれを何かに繋げることは難しくなってしまう。

恋愛することだけを目的にして恋愛ノウハウを学んでも、それは執着となってしまう。(これで幸せにうまくいく人はきっと人間的に魅力があるすごい人なんだと思う)

雄磨きは、雄磨きなのだ。

恋愛に執着せずに夢に向かって具体的に進む雄磨きの影響を受けることで、小さなことからでもアウトプットしていく経験を積むことができる。

それは、大きな目標へ進むための原動力となる。

精神疾患ですべてを失った僕が、社会復帰を目指す過程にだって応用が効く考え方だ。

社会復帰を目指すとして、社会復帰を目的にしていればそのためのステップ一つひとつが大きな試練として立ちふさがるだろう。

けれど、自分の哲学を満たすための過程だと考えてみたらどうだろう?

それを満たすためには、社会に出て、何かを知って、それを自分の言葉に落とし込んで、それを発信して、人を変えて、社会を変えていく必要がある。

社会復帰は大量のプロセスの一つになるんだ。

つまりなぜ、僕が雄磨きと精神疾患を絡めてブログを書くのか?

でっかい夢追いかけようぜってこと。

そうして社会的治癒をめざしたいよねというお話。

鬱抜けをして、そのために男磨きがあって、その先に雄磨きがあって、その先に自分の夢があるっていうマインドを持ってみたらどう?という発信をしたい。

鬱抜けをしてから考えればいい。

-雄磨き