精神疾患闘病

鬱抜けから社会復帰を目指す過程はソールが白いスニーカーを買おう

頑張るマンです。

タイトルに関して結論なんですが、鬱抜けから生活を改善して社会復帰を目指すなら、ソールが白いスニーカーを買うことをお勧めしたい。

目的はその白いソールを維持する習慣をつけること。

白いソールを維持する目的は、人から見えない習慣化を身につけること。

あと、外を歩く時に真っ白なソールになっているとちょっぴり自信がでる。

鬱抜けから社会復帰を目指す過程はソールが白いスニーカーとケアグッズを買おう

とにかく白いソールのスニーカーをお勧めしたい。

そして安い消しゴムを買って、ファブリーズ的な消臭剤を買って、無印良品あたりの防湿剤も合わせて買おう。

前述の通り、ソールを維持する習慣を身につけることは、他人からは見えない自分自身の規律を作ることになるから。

毎日白いソールを白く維持する

毎日家に帰ったら靴を自室まで持っていくこと。

外を歩けばソールは汚れる。

汚れた分だけ君が歩いた証拠だから。

「自分は今日も歩くことができた」

そんな達成感を持ちながら消しゴムでソールを綺麗にしよう。

靴の中の匂いを消臭しよう

ソールが綺麗になったなら、靴の匂いもケアしよう。

靴の中にシュッシュと消臭スプレーをして清潔を保とう。

君が歩いた分だけ、靴は匂いを吸い取り、汗を吸い取る。

消臭が必要になる程、君が今日歩みを進めて汗をかいた。

すばらしい一歩を歩み続けた証だ。

靴の中に防湿剤を入れよう

ソールと匂いのケアがおわったら、最後に靴の中に防湿剤を入れて休ませてあげよう。

天気が良ければベランダで陰干しもしてあげてほしい。

君の心や体と同じように、頑張った靴にも休憩が必要だ。

匂いの対策にもなるし、加水分解の対策になって靴が長持ちする。

人から見えないところで丁寧に暮らす

これらのケアする姿は他人からは決して見えない。

だからこそ大切だ。

人から見えない場所で規律を守れているかは無意識な所作に出る。

今回の靴の話は、見えない努力のごく一部。

白いソールのスニーカーを買い、ケアを怠らずに習慣化することは小さくとも大きな一つの成長となる。

続けていくうちに、当たり前になっていく。

組織や社会の一員としての自分に戻る過程で、こういった小さなリハビリから始めてはいかがだろうか。

少しずつ、自分を整える習慣を増やしていこう

最初は動画やSNSを一日中見続けるか、何もできないところから鬱ははじまる。

僕も実体験者だから痛いほどわかる。

今の行を打ってるだけでも動悸がするくらいわかる。

だからこそ、動画、SNS、ゲームばかりではなくて自分自身にフォーカスした自分を整える習慣を増やしていこう。

外に出始めて一番使うのは靴。

自分が歩いた証として一番汚れるのは靴。

毎日自分の歩いた実感をしながら、白いソールを手入れする習慣で整えてみるのはいかがだろうか?

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