雄!
頑張るマンです!
ド鬱+躁で1000万円以上溶かした末に無職でダイエットと筋トレが趣味になった頑張るマンだけど、
雄磨きでもあり男磨きでもある、ちょっとおすすめなライフハックを紹介する!
そして、筋トレにハマった男子に対して「この人の食事つまらなそう」と思う感覚、*それ、まじで正しい*可能性がある。
でも、女子よ聞いてくれ、君となら全然何でも食べるのが筋トレ紳士。
君の笑顔を奪ってまで筋トレに取り憑かれたダークサイド筋トレ男子なんて捨ててしまえ。
味のない肉を喰え
比喩とかではなく、食べ物的な意味で。
というより、野菜や米にも味付けしない。
味のない鶏むね肉で味のないブロッコリーと味のない白米を喰う。
味のない肉喰う。メリットたくさん。
メリット1:なかなか飲み込めない
味がないと、信じられないくらい飲み込む気が起きない。
いつまでも、水でなんとか流し込めば飲み込める。
水分はぱっさぱさに奪われながら、味がないからずっと噛んでる。
飲むのが面倒くさいからずっともっしゃもっしゃする。
これがメリット。
僕は美味い飯を喰うときにどれくらい噛んでるか数えてみたら、5回も噛まないでカービィみたいに吸い込みまくってた。
ある日、味付けをしないで食べてみたら、平均して50回は噛むようになった。
50回噛むときに一個だけ絶対に気をつけたいのは、左右の奥歯で均等に噛むことだ。
前の僕は、左で噛んで飲み込んだら、次は右で噛んで飲み込もう というアホな考えをしていたのだけど、
実は、
左右に均等に食べ物を置いて同時に噛んでも罪には問われない。
左右均等に毎口50回噛んでると、顔やせしてくる。
むくみがとれる!
あとなんか、顔がすごい斜めだったのが治ってきた。
躁のときに整形したいと思ったくらい顔が曲がってたのにだいぶまっすぐになった。あの時に骨を削ったりしちゃってたらどうなっていたのか怖くて想像できないくらいまっすぐに近づいた。30代なのに。
これはミューイング(舌を上顎に固定する)も関係してるかも。今回の記事ではミューイングは関係ないので割愛する。
メリット2:食事中に食欲がなくなっていく
一口食い始めて50回噛む。
水で何とか流し込む。
皿を見る。
まだこんなにあるのか…。
でも
生きるためには喰わなくてはならない。
しかし、味のないぱさぱさで食欲が失われていく。
これは何を意味するか。
僕にとって今まで怠惰の象徴だった食事が、嫌なことに挑戦する時間…。
雄てきな磨き方をする時間に変わった。
嫌なことを選択し続ける雄磨きの時間に変わったのだ。
あと食事がちょっときついと、普通に痩せる。
メリット3:水が無いと食事できない
メリット1でも触れた通り、めっちゃ水を飲まないと味のない肉を喰うのは大変。
水を飲め。
50回噛んで、水で流し込めー!
水を飲みまくると、
- むくみが取れやすい
- 内臓に優しい
- お肌に優しい
- 口臭を抑えやすい
水は人間の大事な部分なので、まだまだ良いことはいっぱいあるはず。
頑張るマンは肝臓の数値がやばくて、精神のお薬を飲んでいる以上、仕方がないと言われていたのだけど、
普通に正常値に戻るというミラクルを起こしたから、可能性はあるということだ。
あと不可逆と言われた腎機能低下が正常値までもどった。
水よありがとう。
運動もしよう。
メリット4:なんか他の食事も苦痛になる
味のない肉を喰う。
単純に痩せる。
食事というか、餌。
餌にみえてくる。
でも男は単純だから、好きな子が居ればピザでもパスタでもホルモン焼肉でもなんでも美味しく食べる。
雄は見えない所で味のない肉を喰う。
毎食味のない肉を喰ってると、一人でラーメンとかパフェとか食べる気起きなくなってくる。
味のない肉を喰ってる時のことを連想するから。
友達とかおったら普通に料理として見えて食べたくなるし美味しいけど。
メリット5:味のない肉に依存する
とは言えたまには羽目を外すことはある。
にんげんだもの。
人と外食したりとかじゃなくて、急にバク食いしたくなるみたいな。
僕はそういうとき、圧倒的不摂生をすることにしてる。
家から出ないで炭水化物を食いまくりネトフリを見るし、○○る。
その不摂生をしたあとに、ふと気づく。
味のない肉を喰いたい。
人は、慣れる。
慣れると恋しくなる。
単純接触効果によって味のない肉が恋しくなる。
翌日には味のない肉を喰う生活に戻っている。
常に、ちょっと嫌な食事を選び続けることで、それがいずれ大きな試練を超えるためのエナジーになっていく。
雄のエナジーに。
雄磨き

