精神疾患闘病 闘病日記

双極性障害体験日記2026-04-07【鬱】雄磨きコミュニティのありがたさ

※個人的見解であり医療的アドバイスは含みません。
※個人的に関心のある雄磨きコミュニティに関する情報がありますが、あくまで自分の心の処方箋として自分軸で関わっており、勧誘を目的にした記事ではありません。

頑張るマンです。

精神的なところで言うと双極性障害とADHDを持ってる。

今日は極端に鬱に落ち込んだため、こういった変化が起きたときにはセルフモニタリングもかねてある程度プライバシーを守ったうえで日記に残していこうと思う。

0〜100%の元気度でいうと、まじで5%くらい。

朝、動いて外出してなんとかカフェにきて今これを書いてる。

思えば発症して7年か8年くらい経ってるけど(2026/04/07現在)、これまでの闘病生活と比べたら、今の状態で外出した上に記事をかけていることは大きすぎる成長だと思う。

成長という言い方が適切なのかはわからないけど、鬱という重たい試練を抱えた上で動く意志力の強化。

寝起きの状態

びっくりするくらい心と身体が鉛のように重たかった。

急に何もできない自分と、底しれぬ不安感が心を重たくするし、心が重たくなると身体を動かす意志も重たくなる。

まじできつかった。

また引きこもりに戻ろうかと思った。

でも、Xを開くと僕が最近活動させていただいている雄磨きコミュニティみんなの活動的なポストが目に入って勇気が湧いた。

人とのつながり、コミュニティのありがたさ

僕はトライアル(無料)でアウトプットを見てもらっている立場です。

そして、雄磨きの皆さんのアカウントをフォローしております。

彼らは女性に執着せずに人生を前進させることが結果的にモテにつながるという感じで活動しています。

そんな方々の元気いっぱいなテストステロンマシマシなポストが目に入る。

そうすると、自分も頑張ろうって思える。

Xを開くと自分のユーザ名が見える。

「頑張るマン」

頑張るマンという名前に込めた思いを改めて考える。

「僕が頑張らなかったら、誰が頑張るんだよ。頑張るマンを名乗ってるんだから頑張りたいやん」

そう思える。

起き上がるのに30分かかった。

30分間、何もしたくない自分が、黒い自分が中に入ってきて、心臓を掴んで押しつぶそうとしてくる。

黒い自分が脳みそを掴んで押しつぶそうとしてくる。

黒い自分が未来への希望を否定しようとしてくる。

そんな中でも、実際に会ったことは無いとはいえ声を聞いたことが会ったり、みんな前向きだったり、僕の活動を見てくれる人がいることは僕に試練を超える力を与えてくれた。

これだ、この感覚が(僕が勝手に)精神疾患との戦いと雄磨きを絡めて活動する意義なのだ。

昼過ぎの状態(今)

とりあえず外にでてカフェには来れた。

心は相変わらず重たい。席ももう立ちたくない。

でも、やっぱりXを見ると勇気が湧いてくる。

自分が将来成し遂げたい夢が見えてくる。

この活動が、未来につながっていると思える。

頑張るマンが鬱にまけたら誰が頑張るんだという心意気が湧いてくる。

鬱はきつい。

正直今すぐにでも横になりたい。

でも、それをしてしまったら自分が自分を許せない。

今までと違って、僕は今自分軸でうつ状態と戦っている。

だからこうして発信を諦めないでいれる。

今日も頑張るマンらしく生きた。

個人的にジャーナリングは有効

ノートとペンができるアプローチ。ただし、ある程度鬱に慣れる、回復してからがオススメ。

いずれ鬱抜けステップシリーズでもさらに紹介するかと思う。

当事者として感じる双極性障害という病気の面白さ

鬱の状態では、鬱抜けの自己対処が必要不可欠。

数日かもしれないし数週間、数カ月かもしれない。

でも今、こうしてブログを書けているのは間違いなく、これまで実践してきた鬱抜けのプロセスが生きている。

君が読む頃にどこまで鬱抜けステップを紹介できているのかわからないが、僕が鬱抜けに役立ったステップや過去の自分へ向けたいアドバイスを紹介していく予定なので、世界で一人にでも参考になれば嬉しいと思って活動していく。

双極性障害の面白い側面は、躁のときにレベル上げしたことが、鬱のときに実証できるというところだ。

僕がこうしてド鬱の中でも活動できているのも、今まで数年間繰り返したサイクルの中で躁フェーズに積み上げてきた数々のおかげだと思う。

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