頑張るマンです。
元他人軸、今もやっぱり他人軸が抜けきりません。

自分軸を得ると何が変わるのか、言語化します。
僕は双極性障害とADHD、気質としてはHSPを抱えています。
身体的な欠損もありますが、それはまだちょっと秘密です。見た目にかかわることです。
君が他人軸であることのサイン
このようなことを感じるのなら、君は他人軸であり、主導権を他人に握られて過ごしている。
それも、相手は君の主導権なんて握ってるつもりがないのに、君が勝手に相手に手綱をくくりつけて勝手に引きずられている。
他人軸であることにはいくつかのサインがある。
- 嫌われるかもしれないから行動できない
- 嫌われるかもしれないから話しかけることができない
- 自分のコンプレックスを人が見ている気がする
- 好かれようとする目的で善行を行う
これらは全て(どんどん追加予定だが)他人軸で生きている人間の特徴。
前の僕が、今の僕が未だに持っている特徴
でも、一個でも減ると生きづらさが激減していく。
君が自分軸を見出し始めているサイン
君がマインドを変えて自分軸を獲得しだしているサイン。
- 相手がどう思うかは相手の問題であり、自分はやりたいようにやる
- 事実は認めるが、その事実に人がどう感じたのかを考えない
- 自分のコンプレックスが見られているかどうか、ではなく、何に対する勲章となるかワクワクする
- 誰も見ていないところで規律を守り、毎日靴を磨く
自分軸を得る方法
どうすればいいのか。
ジャーナリング
まずはとにかくジャーナリングだ。
ジャーナリングによる俯瞰は、自分自身のメンタル的問題の解決に大きく貢献する。
ジャーナリングを何日も繰り返すんだ。
そうすると、だんだんと発想の転換が生まれてくる。
自分自身と向き合うことにこんなに時間がかかるのだから、1秒すれ違うだけの人間がどう思おうが相手の勝手だ。
NOを言う
一回やってみるんだ。
まずは一回。
一回断ってみるんだ。
断ったって案外嫌われない。
むしろ気に入られることだってある。
本音を言ってもらえるのは、嫌うどころか嬉しいと感じるはずだ。
自分のコンプレックスを一番見ているのは自分だと理解する
この意識は大いに役立つ。
自分のコンプレックスを見ているのは自分なのだ。
そして、そのコンプレックスが本当に困るものであれば、早期に打ち明けるべきだ。
コンプレックスを知ってもらったうえで関わってもらうことは大きな安心感を産む。
それだけでも他人軸の要素が一つ減る。
相手の感情は相手の問題だと、冷酷に判断を下す
とにかく、事が起きることによる相手の感情の変化は相手の問題であると理解することだ。
その判断を冷酷に下すこと。
相手が怒っても、それは相手の問題であり、その言葉を発した相手に一番ダメージが入る。
君はただ、その言葉を聞いて「まぁこうなったのは事実だけど、それをどう感じるのかは相手の問題だからな」というマインドでいい。
人によっては、その様子をみて君を評価しているかもしれない。
人間ひとりひとり解釈が異なるのだ。
誰も見ていない所でこそ規律を守り自分との約束を守る
僕は深夜の信号を無視できない。
そういう人間だ。
でもそこが誇らしい。
自分自身に対して、自分自身が評価できるポイントだ。
毎日靴は磨くし、筋トレも週に5〜6日は行う。
少ない週でもアブローラーは絶対に欠かさないようにしている。
1回でもいいからやる。
ゆっくり動く、ものを静かに置く、姿勢を正す。
これらは人から見られるときに重要な動作だが、それを誰も見ていないところでも徹底する。
そうすると、一人でいる時間(自分軸な時間)の延長線上に日常が存在するようになる。
筋トレをする、ブログを書くなど自分との小さな約束事を守るべきだ。
それは全てが自分の自信につながる。
誰も見ていない所で実践できることは、人が見ているところでは当たり前に実践できる。
約束を守ることが実践できる。
自分軸で約束を達成できるのだ。
