精神疾患闘病

うつ病哲学「挫折」は「始めてない」の1000000000倍すごい

頑張るマンです。

過去の僕は、うつ病で挫折して仕事をうしなった。

そのときの僕は絶望し、歩けば良くなるとか太陽光を浴びれば良くなるとか、そんなのを聞いても「うるせえよ、それができないから鬱なんだよ」って思った。5年くらいそう思ってたかな。

ネガティブを否定されるのってガチで辛いから、僕は否定しない。

とはいえ、そういう人をみてポジティブな言葉を何とか届けたい人たちの気持ちもわかる。

だから、この記事は、いやこのブログ自体が全て僕の勝手なエゴで成り立っているのだけど、一つの文章を届けたい。

過去の僕と同じようにすぐに響かなくていいから、頭の片隅に1ミリでも残ったのなら、僕が勝手に幸せ。受け取るかは君に全部まかせるよ

「挫折」は「始めてない」の1000000000倍すごい

どこかからの挫折を味わったときに絶望をするものだと思ってる。

言い換えれば、「何かを始めた」或いは「何かをしたいと考えることを始めた」先に絶望があった。

過去の僕は仕事をしていて、うまくいかなくてうつ病が克服できなくて全てを失って絶望した。

それって、何かを始めてたから絶望したんだよ。

前述したけれど、今、この解釈を無理やり受け入れてもらわなくていい。

本当に価値がある理解というのは、人から言われて従うんじゃなくて、自分で気づくことだとおもうから。

でも、改めて僕は言いたい。

「挫折」は「始めてない」の1000000000倍すごい。

これ、マジでそう思うんです。

挫折=失敗。では終わらない、その先に何度でも「始める」がある

挫折=失敗 って思うじゃないですか。

確かに、「成功」か「失敗」かでくくれば「失敗」ですよね。だから絶望を感じる。

再三言うけれど、今から言うポジティブを鬱が重い今の状態は腑に落ちなくても大丈夫。無理に受け入れなくていいんだよ。

挫折=失敗、これは確かにそうかもしれない。

でも、失敗と成功には何の違いがあると思う?

僕は、失敗と成功には大した違いは無いんじゃないかとおもう。

「失敗も成功も結果にすぎない」というよく聞く話

よく「失敗も成功も結果にすぎない」という話がある。

励まされる段階で嫌と言うほど聞く言葉だよね。

「失敗も成功も結果にすぎない」というのは確かに正しいと思う!

僕もこの考え方は好きで、成功をしたときに見える道筋は一本だけど、失敗をするとそれを改善するために無数の道筋を広げることができるって思うから。

僕もこれは綺麗事すぎて鬱のときはマジで聞きたくない話だったのを覚えてる。

その先の俯瞰「失敗も成功も過程にすぎない」

今の僕はこう思っている。

今更だけど、僕は今双極性障害をやっと制御できるようになってきた絶賛無職でこの先どうなるかは未知数。

だけど、鬱の時も躁の時も実際にこう考えて生きている。

「失敗も成功も過程にすぎない」

人生を道だと考えたときに、ちょっと道が凹んでるかそうじゃないか、水たまりを踏んじゃうか踏まないか、そういうものと一緒だと考えてる。

人はいつか居なくなる。それは事実。

どんな人間もその終着点は一緒。

そこに成功も失敗もない。

物事はあらゆる連鎖で動いていて、一つ一つの物事が成功か失敗かなんて全部のことに当てはめない。

一日が終わったとき、コップを握ったことが成功だったのか失敗だったのかを考えない。

人生を一日として考えたとき、今目の前で辛い現実に思えることも、そのコップを握ったか握ってないかの違いくらいだと、そう考えるようにしている。

また言うのか、って思われるかもだけど、過去のうつ状態の僕に言ってもこの考えは到底受け入れられなかったと思う。

それでも、今こうして本気でそう考えて記事を書いている僕がいることもまた事実。

無職ですがね!

不器用でごめんけど少しでも伝わったら嬉しい

僕の文章は正直上手いとは言えないけど、今書いてるこの瞬間の気持ちは全部本物。

AIはつかってない。

心から、君の未来が良くなるきっかけになれればと、そう思っているよ。

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