頑張るマンです。雄!

雄はトイレで規律を守ることから始めよう。
というのが僕の持論だ!
精神闘病記事では、自分との小さな約束を守り続けることが鬱抜けに繋がるという記事を書かせていただいた。
これは雄磨きの精神へも通ずると考えている。
雄のオーラというのは、日頃の他人からは見えないところでいかに規律を守るか、というのも一つの要素である。
日頃の挙動は隠しきれない
僕の経験則から、いやみんなも経験があると思うけれど、
日頃、家で行なっている挙動は間違いなく隠しきれない。
日頃、ペットボトルを潰す時に音を気にずバコバコバコバコォ!!!!と潰していれば、オフィスでも考え事をしながらだと同じような爆音を立ててしまう。
その爆音をどう感じるかはオフィスに居る個々人の感性次第だが、好印象となるかと考えると…。
日頃、机を自分の家のデスクを拭く習慣がなければ、フリーアドレスのオフィスで机を拭かずに退勤してしまうだろう。
小さな規律違反はいずれ大きな規律違反を生む。いわゆる窓割れ理論というやつだ。
日頃、家の中で忙しなく姿勢を意識せずに過ごしているならば、それは商談やインシデント報告時に奇妙で落ち着きのなく、自信のない挙動はとなるだろう。
同僚、上司、或いは君の後輩は胸を張って隣に居られるだろうか?
そういえば、ちなみに頑張るマンは無職だ。
最も誰にも見られない場所がトイレ
まずは「トイレで規律を破る」ことに不快感を覚えようことから始めてみることを提案したい。
雄が一番最初に守るべき規律、家ですぐに実践できる規律。
それは、少であっても洋式トイレで座って用を足すこと。
当たり前にできている人が意外に少ないので、既に当たり前にできている人は本当にすごい。
外のトイレでも同様だ。
便座を綺麗にできる装置が置いてあるのなら、使う前はもちろん、使った後もピカっと磨こう。
誰も見ていないところで規律を守る。
手を洗い、手洗い場が水で荒れていたら使い捨ての手拭きで使用前より綺麗にしよう。
トイレで自分との規律を守れれば、なんでもできる
トイレという絶対に誰も見ない場所で規律を守ることで、普段から背筋を伸ばしたり、静かに物を置いたり、ゆっくり動くようにしたり、そういったことだってできるはずだ。
それらは全て、自分の基本的な所作になっていく。
よくある「メロい男と思われる特徴」などというノウハウがあるが、一時的にメロい仮面を被ったところで、裏でてきとうなら絶対にボロが出る。
むしろ、ノウハウで注目を集めた分だけボロを見せた時の損失は大きいだろう。

