頑張るマンです。

改めて、親友に向けて。
結婚おめでとう。
君が僕の正体に気づくまでどれほどの時間がかかるのか、頑張るマンとしての側面を知らずにこの先も付き合いがあるのかは、わからない。
僕が一番辛い時に支えてくれて、君が一番幸せな時に呼んでくれてありがとう。
こういうのは直接言おう。
頑張るマンらしく、ちょっと人間観とかメンタルとかそういうことを哲学する記事にしよう。k
彼は僕が目指す理想の内面や自分軸を持っている。
「彼ならどうするか?」この思考に何回勇気を貰ったんだろう。
僕にとって親友でありながら、理想の父親のような。
圧倒的あげまん美女と結婚した親友の特徴
親友の好きなところを列挙することになる。
関わる全員から同じ評価を受けている
全てはこれに収束する。
表裏がない。光と闇のように見える面があっても、決して表裏はない。
彼のあらゆる友人たちと会話をして認識合わせをすると、ここから書く特徴を全員が口を揃えて語る。
少年のように純粋な感情
正直に怒り、悔しがり、泣き、笑うことができる。
それは自分だけでなく、広い人脈全員に対して純粋な少年のように感情を表して共感して寄り添ってくれる。
僕も、彼にだけは一番辛い話もできたし、人に言えない事も言えた。
秘密を共有する、というテクニックは聞いたことがあるが、彼にはこちらから秘密を共有したくなる魅力がある。
陰で悪口を言わない
彼は絶対に陰で悪口を言わない。
その場でスパッと言って、改善しないなら嫌いになるではなくて、境界線がガッチリ決まるだけ という感じ。
陰で人を褒め、遠い点同士を繋げてしまう、まるで漫画の世界から飛び出した主人公のようだ。
責任を超えた関心
部署が違うから、責任が違うから、そんな尺度の中で彼は生きてない。
手伝えることがあれば手伝うし、組織として良くなると思う行いを迷いなく率先する。
そして一切の見返りを求めないが、妥当性のない評価には素直に怒ることはできる。
彼がリーダーでないとしても、誰もが彼の声に耳を傾け、動く。決して使命感ではなく、ワクワクでみんなが動き出す。
場に流されない価値観の徹底
ハメを外さないラインがある。
それを超えた姿を一回も見たことがない。
後ろめたいことをしていない。
それは、彼にとって大事な人ができる前から徹底されていた価値観の境界線だった。
必要ならばルールよりジョークを大切にする
ルールを守ることは大切だが、少し緩める、じんわりと解凍するようなことも彼は行っていた。
テレワークが出始めた時期には、周りがメール的お作法から抜けられない中、お客様からのチャットに彼が「👍」を使うようになって一気に良い方向へ脱力したのを感じた。
少年のような行動
彼とは仕事終わりに終電近くまでお散歩をしたり、朝までライブハウスに行ったり、始発で出社して会社の近くで雪だるまを作るなど思い出が尽きない。
ワクワクする提案もしてくれるし、提案にも乗ってくれる。
だが、彼自身は決して一定の境界線は超えない。
境界線を死守しつつ、僕だけが何かをするときは否定するではなく見守ってくれる。
同じ属性を持つ者同士でだけ縁を繋ぎ、それ以外の人脈には絶対に不要な情報を陰で言わない。
計算のない優しさ
計算がない。
そこに困ってる人がいれば呼吸をするように助けるし、あっちに困ってる人がいれば迷いなく駆け寄る。
老若男女関係ない。
どんな時でも自分のペースを崩さない
お手洗い後に水だけで済ます人たちが居ても、しっかりとハンドソープを使いよく洗い、清潔に拭き取る。
居酒屋にいる時も、会議も、ライブハウスでも彼は彼のペースを絶対に崩さない。
(唯一、大事な人の前では照れ笑いしてるのを見るが)
具体的にお礼を言う
なんとなくの「ありがとうございます」で終わらせず、具体的な行動とそれに伴う結果や感情を付随してお礼を言う。
自己肯定感を底上げして回るし、そうすると周りもお礼を言われるだけでなく言う気持ちよさに気づいて循環が生まれる。
嫌なことは嫌だと言う
彼は不要な我慢をしない。
長く付き合ってきた経験上、彼が我慢したときは明確な境界線を敷いた相手に対してだけ。
イメージだけで最初から不要な境界線は敷かない。
真っ向から向き合う。
それも彼の自分軸なのだろう。
人への圧倒的好奇心と記憶力、大切にする力
プロのアイドルのように一度あった人の顔と名前、話した話題を全て記憶している。
1年前に会った人と人混みですれ違った時に気づき、声をかけて1年前の話題を普通に覚えている。
徹底的な対等感
彼は家に人を止める時、ベッドで自分だけが寝て人をゆかで寝かせる人間ではない。
逆に相手をベッドに寝させて自分は床で寝るような自己犠牲もしない。
一緒に床で寝て滅茶苦茶な寝相でぐっすり眠り出す。
そういう男だ。
対等を徹底し、リスペクトも欠かさない。
物も大切にする
彼は物持ちが良い。
ただ長く手元に置くではなく、お手入れを欠かすことなく綺麗に物持ちが良い。
ゴミ箱だって綺麗に使う。
あらゆる物に対しても人間並のリスペクトがある。
その物に関わる人たちへのリスペクトでもあるんだと思う。
靴は毎回新品のように、服にシワが付いているのは見たことがない。
アクセサリーも常に新品のように。
色々な物がある部屋だが、まるでモデルルームのような整い。
探せばまだまだいくらでも良いところが出る
まだまだある。
全てに共通しているのは圧倒的自分軸と自分のペースを維持しながら、関係は対等で、リスペクトは欠かさない。
最高のところ。