頑張るマンです。
他の記事でも度々出てくる、おすすめのストレス解消法「ジャーナリング」。その先にある境地「ジャナ禁」の気持ちよさをお届けしたい。
世の中様々な○○禁がありますが、この記事は日本で初めてのジャナ禁に関する記事のはず。
そしてこれは、「人生で初めてのジャーナリング」でも同じような快感を味わうことが可能。
そもそもジャーナリングとは?
以下の記事で詳しく説明をしておりますが、ノートを開き、ペンを握る。頑張るマン流では「その瞬間に考えていくこと」をどんどん書いていく。
悩み事を書き出すとかタスクを書き出すというレベルではなく、リアルタイムで思考が多動するままに全てを書きだしていくこと。
頑張るマン流ジャーナリングを続けることで、自然と自分の中で引っかかっているタスクリスト、それを達成するための細かな手順、それに抱えている感情が明確化していく。
ジャーナリングでパズルのピースをたくさん手に入れて、線や図形でつなげていきパズルを完成させていくイメージ。
続けていくうちに単なる日常の悩みやタスクだけでなく、自分の本質的な気付き、夢につながることもある。
思考の多動さえも逃さずに書き出していくことで、自分でも予想していなかった部分で点と点がつながり線となり、線と線がつながり面となり、面と面がつながり明確な自分の形が見えてくる!
その快感をもたらしてくれるのがジャーナリング。
いくら時間を使っても損なことのない、パズル系、ストラテジー系、オープンワールド系な神ゲー。
その先にある境地、ジャナ禁
これは、ジャーナリングが好きすぎてジャーナリング中毒に陥ったジャーナリング仙人の頑張るマンが最近ハマっている嗜み。
日頃からノートとペンで活字を書いて、ちょっとした気分やその日のタスク、反省と改善に向かう具体的な行動を書き出すことは毎日平均して30分程度は行っているかも。
以前は毎日、思考の全てを書き出す頑張るマン流ジャーナリングを継続していましたが、今は前述の通りタスクと気分程度。
そんな軽いジャーナリングを続けていくうちに、だんだんと脳みそがムズムズしてくる。
どんどんどんどんムズムズしてきて、抑うつにも近い感覚が出てきます。
思考を溜め込んで、溜め込む。
そして、溜め込んで頭の中で複雑にいろいろなことが絡み合ったとき。
行きつけのカフェで頑張るマン流ジャーナリングに没頭。
ジャナ禁放出が気持ちよすぎる
この感覚は、はじめてジャーナリングをしたときに限りなく近い快感。
初めてのジャーナリングではサイズの大きなA3ノート4ページ分くらいを時間をかけて書き殴った。
最終的にはB5ノート1ページに収まるほどのタスクリストが完成し、それが今の症状改善への大きな一歩だったと断言できる。
僕はジャーナリングで人生の時計が再び動き出したといっても過言ではない。
役所手続きやハローワーク、年金事務所や会社との手続きや税金、役所での手続きなど、抑うつ状態かつADHDで次から次へと思考が多動する僕にとっては全てが重荷で何をしたらいいかチンプンカンプン。
そんなときに、特に知識があったわけでもなかったけれど、ノートに全てを書き出してみたのがはじまり。
A3ノート4ページにわたり書かれた私の感情や状況を見たときに、自分の背負う重さを視覚で見てびっくりしたけれど、
それ以上に、圧倒的な開放感を脳みそが感じていた。
あのすっきり感は人生初めてのジャーナリングでしか味わえないと思う。
マジで気持ち良い。
それからしばらく、毎日のジャーナリングを欠かさず継続するようになった。
そのたびに快感や新たなる自分の価値観の発見があった。
しかし、続けていくうちに思考や夢が整理されていき、内省も上手になり感情の制御が上手になっていくことで数行だけでジャーナリングが済んでしまう事が増えてきた。
それは、ジャーナリングが目指す最高の状態だと僕は思ってる。
同時に、ADHD脳の僕はこう思ってしまった「なんか退屈だ」。
そして「ジャナ禁」という境地へたどり着いた。
初回と同じとまではいかなくても、ジャナ禁を放出するたびに得る快感は大きい。
普段はタスク消化や気分記録程度に抑え続け、ある日心のムズムズ、胸のムズムズが限界に達するかもしれないと思ったとき、
頑張るマン流ジャーナリングを2時間以上やる!
直近で感じたあらゆることをざっくばらんに書き出し、その最中に感じたこともリアルタイムでスラスラとノートに書きまくる。
ジャーナリングは初回が一番気持ちよくて、回数を重ねるごとにだんだんと退屈に感じる。
人生で一番気持ち良くジャーナリングを味わえるのは常に今。
その中でも更にジャーナリングを気持ちよくするには、ジャーナリングをしないこと。
そういう境地へ至ったという記事だった。
